東京成徳大学深谷高等学校
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ホームステイ

異文化体験、視野が広がるホームステイ

Q.どうして、ホームステイ?

A.コンピュータやインターネットなどの通信テクノロジーの驚異的な発展や、ジャンボジェット機などによる人・物の大量輸送により、巨大と思われていた地球も単なる小惑星という感じさえ抱かせるようになってきました。そして、毎日海外から膨大な情報がリアルタイムでおしよせてきています。そうした中で、英語教育はもちろん、文化・経済の相互交流や学術・教育の分野でも外国との相互依存の必要性は日に日に高まっています。

VANCOVER

バンクーバーは、カナダでは日本に一番近い玄関口で、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市です。ビル群が立ち並ぶ大都市にもかかわらず、緑の美しい公園や川も多数あり、世界でも最も美しい都市のひとつであり、最も住みやすい都市としても有名です。

英語を聞く力がついたことを実感

2年 蜻美歩(行田中出身)
私は自分の英語力を試したいのと、日本と全く違う文化に触れてみたくてこのホームステイに参加しました。
出発前の不安は早くも一日前から取り除かれました。私を『新しい家族』という目で見てくれたステイ先の家族の人柄がそうさせてくれたのでしょう。
それでもコミュニケーションをとることは大変でした。はじめのうちは聞き取るのがやっとで「Yes」「No」を伝えるのが精一杯でした。しかし、3週間も英語生活をしていれば嫌でも耳が慣れてくるものです。終わりの方には多少早く話されても理解できるようになりました。以前に比べれば、英語がとても聞きやすくなったと日本に帰った今、実感しています。もっともっと英語を勉強して、もう一度カナダへ行き、ホストファミリーとたくさんの会話をしたい、それが私の小さな夢になりました。

人生観がかわるほどの体験

2年 小山貴博(荒川中出身)
小学校の頃ボーイスカウトに所属していました。しかし、夏季のキャンプが嫌いで誘いを断り続けてきました。中学2年の時になんとなく参加してみたところ、色々な体験ができて自分がおもっていたよりも面白いものでした。この時、もっと早くから参加していればと後悔しましたが、ものごとにはタイミングがあるのだと実感しました。
今回のホームステイでは、準備不足に悔いは残りましたが、数々の貴重な体験ができたことに満足と喜びを感じています。まさに、このタイミングだからこそ味わえた充実感だろうと思います。
ためらうことなく参加して本当に良かったと思うとともに、参加できるように協力してくれた両親に深く感謝しています。

Good-better-best Life

3年 一井真理(深谷南中出身)
“I love Mari!”ホストファミリーの子どもが言った言葉ですが、ファミリーとの会話の中でも一番印象に残っている言葉です。
私の勉強不足もあって、言葉には苦労しましたが、パパもママも私に話すときはゆっくり話してくれて、間違えても“It's OK.”と励ましてくれました。みんなの優しさと忍耐力に助けられたホームステイだった気がします。2010年バンクーバーオリンピックでカナダに戻ってくることを約束しました。そのときには、十分会話ができるように勉強を続けていきたいと思います。“Every thing I had experienced in Canada was fantastic!”そして“I love Canada!”

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