新入生クラスの集合写真に参加しました
本日、新入生クラスの集合写真撮影に参加しました。
少し緊張しながらも、初々しい表情で臨む生徒の姿から、新しい学校生活への期待が感じられました。
撮影後には、学年主任から、制服を丁寧に着こなしている姿について声がかけられ、「この初心と姿勢を大切に、三年間を過ごしてほしい」との話がありました。
整った身だしなみからは、学校生活に前向きに取り組もうとする気持ちが伝わり、それが学びに向かう大切な土台になります。
この気持ちを忘れず、それぞれが自分の目標に向かって、一歩一歩成長していくことを願っています。
未来は自ら切り拓くものです。私たちとともに、確かな歩みを重ねていきましょう。
本日は、部活動見学が行われました
新入生は、先輩たちの活動の様子を興味深そうに見学し、学校生活への期待を膨らませている様子が印象的でした。
それぞれの部で、先輩が丁寧に声をかける姿も見られ、とても頼もしく感じました。
入学式では、「さまざまな経験を通して、豊かな心を育んでほしい」と新入生に伝えました。
部活動でも、今この瞬間を大切にし、仲間と力を合わせながら、一つひとつの経験を積み重ねてほしいと思います。
部活動は、努力や達成感を分かち合える大切な学びの場です。
ぜひ、自分に合った部活動に出会い、積極的に参加し、学校生活をより充実したものにしてほしいと願っています。
本日、対面式を実施しました
「入学式」が、どんな先生がいるのかを知る場だとすれば、本日の「対面式」は、先輩や学校全体の雰囲気を知る大切な機会です。
中学校・高校ともに、2・3年生が中心となって企画し、歓迎ムードあふれる、心のこもった素晴らしい対面式となりました。
新入生の皆さんには、先輩への敬意を大切にしながら、一日も早く学校生活に慣れ、「成徳深谷」の一員として歩み始めてほしいと思います。分からないことは素直に学ぼうとする姿勢を、ぜひ大切にしてください。
2・3年生の皆さんには、新入生に寄り添い、温かく導いてもらえることを期待しています。
これまで少し寂しく感じられた体育館が、本日、生徒の皆さんでいっぱいになりました。良き学校の伝統や校風を、これからも皆さん自身の手で築いていってください。
新入生を迎え、中学校・高校の入学式を挙行しました
本日、午前に高校、午後に中学校の入学式を挙行しました。
学園理事長をはじめ、多くの来賓の皆さまをお迎えし、厳かな中にも温かさのある式となりました。
来賓の方々からは、「呼名の後の“はい”の声が大きく、元気があってよかった」とのお言葉もいただき、新入生たちの凛とした姿がとても印象に残りました。
式の中では、新入生代表から「知・徳・体・コミュニケーションを磨き、自らの資質向上に精一杯努力する」という力強く、立派な誓いの言葉が述べられ、校長として大変頼もしく感じました。
新入生には、一日も早く成徳深谷に慣れ、新しい仲間とともに、安心して学校生活を送りながら、元気に活躍してくれることを心から願っています。
新しい挑戦を、心から応援しています!
始業式 本日から令和8年度がスタートしました!
始業式の中で、まず伝えたのは、本校生徒の「話を聴く姿勢」についてです。
生徒の様子を見ていて、相手の話にしっかり耳を傾け、目と心を向けて聴いている姿がとても印象的でした。「コミュニケーションは、聴くことから始まる」と言われますが、まさにその姿を体現しており、校長として誇らしく、気持ちのよい時間でした。
明日には新入生が加わります。“皆さんが今見せてくれているこの姿勢をお手本として示し、良き相談相手として、そして成徳深谷の良き伝統を堂々と引き継いでいってほしい”、そのようなメッセージを送りました。
これから始まる一年の中で、生徒一人ひとりがさらに成長していく姿を見ることを、今から楽しみにしています。








