立春のつもりで活けました。
本日の花材:ユキヤナギ アイリス ソリダコ
今日2月4日は立春です・・・と思いきや、今年は3日だとか。4日だと思い込んでいたので、ちょっとビックリしました。なんでも太陽の位置で決まるのだそうですね。その例年なら春立つ今日、先生のご指導のもと、いそいそとお花を活けました。
黄色い小花をつけるソリダコも可憐な白い花をつけるユキヤナギもいろいろな花と合わせやすいので、まだ経験の浅い1年生部員でも形にしやすいようでした。
アイリスは初夏の花のイメージなので、この時期でもふつうにあるのだなあと感心しました。こちらはスッとした立ち姿が凛としてとても美しいですね。
さて、今日は華道の歴史などを先生から教えていただきました。花を活けるとは、そういう歴史や伝統を受け継ぐという意味も含まれているのだと思いました。
早いもので今年度のお稽古もあと1回、4月には新入生も入ってきます。さすが先輩と思われるような活け方ができるよう、次回もしっかり稽古したいと思います。
新春を迎え、新たな気持ちで活けました。
1月14日 花材:アカメヤナギ 千両 菊
年が改まって1回目、引き締まった空気が部屋を満たしていました…ということはありませんでしたが、みな落ち着いた雰囲気の中で活けました。菊の黄色と千両の赤が、新春らしさを演出してくれたおかげで、新年の寿ぎにふさわしい作品に仕上がったように思います。
1月28日 花材:ウンリュウ柳 小菊 チューリップ
ウンリュウ柳のウネウネした枝に戸惑い、苦戦しつつ、なんとか活け終わりました。小菊は白、チューリップは薄紫と、前回とはまた一味違った風味になりました。
ところで、今日はメッセージ動画の撮影がありました。「まあまあの出来でしたよ」(副顧問の先生)とのことです。
晩秋を華やかに彩ってみました。
本日の花材:雪柳、ガーベラ、スプレーマム
ついこの間まで上着がいらないような陽気だったのに、気が付くとコートがないとつらく感じるほど気温がグッと下がりました。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日(11月19日)は黄色を中心にした花材が届きました。雪柳は葉が少し色づいていて、晩秋を感じさせるものでしたが、ガーベラとスプレーマムは鮮やかな黄色の花を咲かせており、おもしろい組み合わせとなりました。黄色と言ってももちろん草花によって微妙に色合いは異なります。そうした色の妙も味わいながら活けてみました。
活け終わると、うん、なかなかよい感じです。枯淡と華麗が調和したよう、といったらいいでしょうか。あるいは晩秋の中の華やかさといったらいいでしょうか。もちろん言い過ぎであることはわかっています(笑) が、みなバランスよく活けられたように思います。
来週の火曜日は創立記念日、そしてその翌週は期末考査となり、少し早いのですが、華道部の今年の活動日は今日が最後です。年が明けたら活動を再開しますので、その時はまたぜひ華道部のページにお越しください。
受験生へのエールを込めました。
本日の花材:コオリ柳 キンギョソウ ルスカス
秋風のせいでもないでしょうが、参加人数に寂しさを感じるようになった華道部です。
今日の花材の主役はキンギョソウです。ふくらみがあり、色も鮮やかで、豊かさを感じさせてくれる花です。今回はそれに加えて、コオリ柳をクルクルと巻いて面白みを出してみました。いかがでしょうか。
さて、本日は花を活けた後、本校生徒会執行部でつくっている受験生応援動画の撮影をしました。執行部の予定では明日が撮影日だったのですが、せっかくなら活けた花も一緒に映してもらって画面を華やかにしようとの思いから、無理を言って今日撮影してもらうことにしました。
動画の出来栄えはわかりませんが、活け花も含め、動画には受験生を応援しようという思いは込めたつもりです。ぜひご覧ください。
私たち華道部員の活けた花と(ちょっと硬い?)笑顔が、受験生のみなさんの励みになりますように。
グラジオラスは知っていました。
本日の花材:ロベ、ケイトウ、グラジオラス
気温の高い日が続き、夏の名残がまだまだ感じられますが、花材の方もロベ・グラジオラスと夏っぽい花材がお花屋さんから届きました。いつもなら葉物の丈を一番高くするのですが、今日は葉物のロベよりグラジオラスを高くして活けてみました。まだ基本を覚えている段階なので、こういう活け方は新鮮です。先生からは華道、いけ花、アレンジメントの違いについても教えていただき、「花」の見せ方の幅広さを知りました。
ところで今日は、出席率が芳しくありませんでした。グラジオラスの花言葉の一つに「忘却」というのがあるようですが、届いた花が暗示していたとは気づきませんでした。彼(彼女?)だけはわかっていたのかもしれませんね(笑)








