研究授業日
今日は、教員の研究授業・研修会の日となりました。
1時間目から3時間目にかけて、国語・英語・数学・公民・理科・実技科目それぞれ、研究授業を行いました。
先生方も心持、緊張した面持ちながらも、にこやかに授業を進めていらっしゃいました。
普段見られない、他教科の授業の風景を参観することができました。
2月3日全校集会
本日は、月に一回の全校集会の日でした。
最初に、進路指導部長の木村先生から、今年度の進路状況のお話をいただきました。
4年制大学への進学率が高くなり、この後一般受験の生徒を含めると、昨年度よりさらに高くなるとのこと。
下級生の皆さんは、それぞれ頑張ってくださいとのことでした。
そのあと、卓球部・バドミントン部が表彰されました。
進路選択に向けて
2年生進学コースでは、C組とD組前の廊下に各大学・専門学校のパンフレットを多数掲示しました。3年生に向けて、生徒が進路選択できるように環境づくりを行っております!
令和7年度保護者アンケート
博物館見学
12月26日(金)、進学センター講座「博物館へ行こう」を受講する生徒たちが、古代オリエント博物館を見学しました。
この講座では、毎週水曜日の7時間目に歴史を学び、長期休暇中に博物館を訪問して実物に触れることで理解を深めています。1学期には日本の歴史を学び、東京国立博物館を訪問しました。
「次は世界の古代文明を学びたい」という生徒のリクエストが多数寄せられたことから、2学期にはオリエントの古代文明について学ぶこととなりました。
事前学習では、エジプト文明とメソポタミア文明について取り上げ、2つの文明の自然観や生死観の違いを、神話や伝承から比較したり、解読表をもとにヒエログリフを書いてみるなど、普段の授業とは全く違う形の学習を行いました。
古代オリエント博物館の展示物についても知識を整理し、いざ、博物館へ。
ロゼッタストーン、ハンムラビ法典、ツタンカーメンのミイラなど(いずれもレプリカ)、事前学習や世界史の授業で学んだものを間近で見ることができ、生徒たちにとても刺激になったようでした。
特に、葦のペンで粘土板に楔形文字や古代アッカド文字を刻む体験コーナーは、大人気でした。
*生徒感想
・動画で見ていたミイラやギルガメシュ叙事詩を実際に見れて感動しました。粘土板に古代文字を彫れたり、お題にそった展示物を見つけて描くなど、イベントがたくさんあって楽しかったです!説明が分かりやすく簡潔に書かれていて、学芸員の方も親切で、すごく良い場所だなと思いました!
・限られた時間の中で一つ一つの展示品をよく見て観察することができとても面白かった。知っているものも多くあり、中でもスカラベのお守りはレプリカを持っていたので本物との違いをよく見ることができた。
・皆で博物館に行って作品を見たり体験をすることで、すごく楽しく歴史を学ぶことができ、この講座を選んでよかったと思いました。博物館に行ったとき、さらに興味を持って鑑賞できるように、歴史の勉強を頑張りたいです。
この講座は、今年度は初めての試みでしたが、生徒たちが楽しそうに取り組んでくれたことが、とても励みになりました。
お忙しい中ご対応いただいた、古代オリエント博物館の皆様には、心より感謝申し上げます。








